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いじめを利用する人たち

2012/04/12 12:16

 

 

いじめを利用する人たちがいる

それはいじめを起こす人たちである

いじめを起こす人たちは、学校にとって都合が悪い存在・・・・つまりうるさい存在・・・うるさくしなければならない存在(苛められた子の親)を作り出す事によってそれから学校を守る、教師を守ると言う大義名分を手にする

つまり、自分達が有利に生きるためにいじめを発生させ排除をし、それが殺人までにいたっているのである。

更には、排除の結果不登校になったから・・・と言うことで彼らの攻撃は止まることを知らない。

被害者の気持ちが回復し、登校への気持ちが芽生え保健室登校などをしたとしても、そういった行為を更には苛めて、再び不登校にさせ厄介者として認識した学校や自治体にさらにゴマをするべく、居住地などに攻撃を仕掛け追い込んでそこでの生存権をなくす行為に至る。

苛めは重大な人権侵害だ。

にもかかわらず、こうした侵害行為を利用してイエスマン的な保護者以外はいらないと言う学校はいじめを起こし、いじめられっこ排除すると言ういじめっ子の親を手厚く扱ってきた。

これでいじめがなくなるわけが無い。

どうかすれば、お礼として良い内申がついたりするのだ。つまり被害者の一人負け。

被害者が幾ら訴えても子どもの言い分よりも先生の言い分の方が正しい。子どもの勘違い。あの子はうそつき。そうなっていく。

何も良い事なんかない。そうなると被害者同士が潰しあうと言う結果になる

学校の中の共食い構造だ。

此処で浮かぶのは反日教育

日本の中にありながら日本人同士を敵対させ、国を滅ぼしている教育

この教育に絶望を感じている親たちは少なくはない。

政治に期待するなと言う

では、政治以外にこの状況を何とかできる物があるのなら教えてほしい。

先日知人と話をしていたらこんな話になった

「日本と言う国は、自分達で変わる力が無い

外圧が掛からなければ変われない国だ」

 

外圧になりうるもの・・・・そこにアプローチをかけるしかないのか?更にはそれには何が必要か?考えている

 

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抜粋

2012/04/06 10:46

 

モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする
マリー=フランス イルゴイエンヌ 高野 優

 

 

 

「職場におけるモラル・ハラスメントとは、不当な行為(身振り、言葉、態度、行動)を繰り返し、あるいは計画的に行うことによって、ある人の尊厳を傷つけ、心身に損傷を与え、その人の雇用を危険にさらすことである。また、そういったことを通じて職場全体の雰囲気を悪化させることである」

 モラルハラスメントとは「精神的な暴力」または「いじめ」のことである。職場の嫌がらせはイギリスやボルトガル、フランスなどでは「犯罪」として法制化されている。日本では学校のいじめが表面にあらわれて問題になることはあるが、職場のいじめが大きく問題視されることはあまりない。学校がこのようなものなら、企業も組織人に適合するようにいじめを利用しないわけがない。

 いじめとは集団人としての訓育方法なのである。グループの同調化に従わない者は排斥される。継続的にいじめを受けた者は心身に異常をきたす。そして精神科医のもとに訪れ、問題の「精神病化」がおこなわれ、外に追い払われるのである。

 問題は被害者にあるということである。したがって集団のいじめに問題があったのではなく、被害者に問題があり、かれは精神病ゆえに排斥されたとなる。精神医学や心理学の発達は、じつのところ集団の聖化や神格化である。近代の精神医学とは集団のいじめという訓育方法の正当化である。だからいじめ問題は解決しなかったのである。しかしようやく加害者を犯罪者化する動きがヨーロッパで出てきたようなのである。個人を悪ではなく、集団を悪と見る観方はどれだけ勢力をもてるようになるのだろうか。

 ドイツでは1993年にハインツ・レイマンが「モビング」という言葉を広め、イギリスでは1992年にBBCの女性記者アンドレア・アダムスが「ブリング」という言葉を使い、アメリカでは「ハラスメント」という言葉で1976年にキャロル・ブロドスキーが職場の嫌がらせを研究した。日本のいじめ問題が大人の職場の問題として大きくクローズアップされることが少ないのはいうまでもない。いじめられたほうが問題や責任、または後遺症をひきうけ、集団や加害者は秩序を守ったとまだ考えられているのだろう。個人主義が讃美される世の中というのに深刻な認識の後進性である。

 職場で起こりやすいところは、サービス関係や医療関係、教育関係の職場でひんぱんに起こりやすいとされている。評価の基準があいまいだからである。製造業では起こりにくい。公的機関のほうが雇用が安定しており、自分から辞めざるを得なくなる民間企業より、モラルハラスメントは多く、長くつづくそうである。権力争いの道具につかわれるのである。軍隊や医療関係、教育関係のモラルハラスメントの多さは、だいたいは察しがつくというものである。

 モラルハラスメントは堂々と口にすることのできない感情的なものが重なって原因となっている場合が多い。異質なものに対する拒否感とか、羨望や嫉妬、ライバル関係、あるいは権力争いや勢力争い、序列争いなどもあるだろう。グループの論理を押しつける方法にもつかわれる。雇用調整のためにも用いられるときがある。

 継続的に攻撃を加えられると、とうぜん心身に異常が出てくる。抑うつや心身症、統合失調症、妄想症的な症状が出てくる。まさしく「精神的な殺人」がおこなわれるのである。嫌がらせや軽蔑、侮辱がくりかえしおこなわれれば心身の調子がおかしくなるのは当たり前のことであり、孤立させられたり集団でいじめを受けたりしたら、相当のダメージや後遺症を残しかねないというものである。人にわからないようないじめで他人に信じてもらえなかったら、自分の感覚のほうが信じられなくなる。

 人はなにより人の悪意に傷つくのである。「あの人が私を傷つけようとしている!」そのことに傷つくのである。悪意とはなにかと深く問いつめることによって、私たちは人の悪意というものに距離をおけるようになるかもしれない。

 日本でもはやく法制化がおこなわれてほしいものである。なにより世論やマスコミが学校のいじめだけではなく、大人や職場のいじめを大きくとりあげるべきである。問題をないがしろにすることにより、われわれはどんなに個人の自由や尊厳を破壊させられているか。このままでは個人の正義感や倫理観が育つわけがない。われわれは集団の暴君のくびきの下につながれたままなのだ。いじめやモラルハラスメントが大きく問題視されるにいたって、私たちははじめて尊厳ある自由な個人として息ができるようになるのである。

 

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学校管理職

2012/03/21 12:35

 

いつの時代でもそうだが特に小学校などでは

50代以上の学校管理職というのは、児童の保護者の殆どを教育した世代でもある。

 

したがって、今の教育制度云々もさることながら親の質がどうのこうの・・・・と言うことに対してはこの管理職たちにも責任の一端がある・・と言っても過言ではない。

 

親達が、他家の子どもを徒党を組んで貶めいじめを誘発させる、我が子が徒党を組んでいじめをする事をしても、これまた徒党を組んで被害者の排除或いは隠蔽に走るのはそれが「うまくいった」経験と実績があるからだ。

では、其の経験と実績はどこで・・・・それは彼らの学校生活でしか他ならない。

であるとしたら、世代を超えて親が学校と言う媒体を利用していじめをしている事になる。

これが今の教育管理職の教育の成果だ。

そして、いじめを訴えてきた親子を排除する。学校からも地域からも。

排除をすれば無かった事になる・・・・これの繰り返し。

しかし先だって大卒の離職率が5割に近いと言う結果が出た。新卒採用されても3年以内にやめてしまう。

親が歪んだ競争心理でもって、我が子のライバルになりそうな能力を持った子を排除する・・・そういったことの結果ではないか?

子どもではなく、親が子どもの学校での生存権を握る今、本当の実力ではなく、親の干渉による排除によって生き残ってこられた子ども達の、真の実力と人間力が問われた時このような結果が出ることは、当たり前と言えば当たり前の結果なのだと思う。

 

企業はこの事に早く気が付いてほしい。

ゆめゆめ、新卒者に魅力が無い・・・とかそういう議論にはならないように。

 

学校教育における保護者の学習成果に関する過度な競争意識から起きるいじめが、この国を壊している・・・其の事に気が付くべきだ。件の新里東小の事件も実は保護者の被害者に対する妬みの感情だったと聞く。

 

感情を抱くのは自由だろう。けれど妬みの感情を悪しきもの・・・としない事はモラルハザードの起爆になる。

 

努力をした結果に対して妬みを抱く、排除として親が学校内で権力を持つためにいじめを誘発させる。努力をして得た学力を学校が守ってこなかった・・・この事がある民法の権威に『日本の学校は、もはや死んでいる』と言わしめた所以だと思っている。

 

橋本知事が、教育委員会はその政治的に中立と言う立場を利用してやりたい放題やってきた。と言っている。

問題のある教師を辞めさせられない、教師は聖職。そういう所で胡坐をかいて開き直っている教師のいかに多い事か?

 

学校を生き返らせるために、企業は一役買ってほしい。将来の人材確保の為にもっと

この国の教育に関して物を申してほしい。

もう、教育機関に自浄能力は殆ど無い・・・・其の事を一刻も早く理解してほしい。真に願う事である

 

 

 

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当て逃げ

2012/02/22 14:10

 

自転車を使った当て逃げをする・・・・これは悪質ないじめだ。

 

まあ、嫌な話だが子供の保険には入っておいたほうが良い。

こういう場合は、誰だか解らない状態でなされる事も多い。

 

保険の被害者請求は加害者が解らなくては請求できないが、それだとたとえばひき逃げなんかだと、被害者の救済はなされないから政府が代わって保障してくれると言う制度がある。

で、国が関わるのに警察が動かない・・・・と言うことは無い。よしんば、不明のままだったとして再度そういうことが起これば事実はより一層追求されるだろう。

 

そして学校は、この、警察とメディアの介入を嫌がる。事件性が帯びればメディアも動く。

 

やっている事はそういう事だ

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PTAネット署名

2012/02/14 08:15

 

PTA・・・これさえなければ、子育ては、どんなに楽か?本当に必要なことって何分の一?わざわざ、保護者の関係を殺伐とさせるような活動って必要?一部の人の自己実現の為自己満足のため?その他もろもろ役人の天下り先・・・・


不満をお持ちの方も多いと思います


他から引っ張ってきた物ですが、良かったらご署名ください


素晴らしいPTAと修羅場らしいPTA


http://pta.my-sv.net/






 

ご挨拶

 PTAは、評価される点も多々あります。ですが素晴らしい理念の一方で、歪みを内包し、関わる者の人権をないがしろにするという側面を持ちがちな組織です。その結果、子どもの基地である家庭が、不幸に陥らせられるということも少なくありません。個々のPTAが任意団体であることは事実です。そして加入に際し半強制的な方法をとるPTAが大半です。 私たちは、入退会自由なPTAを目指すことで、1人1人が主体的に関われるPTA、参加しなくても責められることのないPTAを目指しています。

 当サイト「素晴らしいPTAと修羅場らしいPTA -Think! PTA!-」では、リンク集の充実をはかり、掲示板型会議室でPTA問題を話し合って参り、問題を解決するツールを整備しました。その過程で、

  • PTA問題を体系的に整理してみる
  • PTA問題を皆様方に広く知って頂く

ことをしたいね、というアイデアが持ち上がったのは、自然の流れでした。
 それが、カタチになったのが、今回の署名【PTAの入退会自由に関する要望書】です。
 どうぞ、みなさま、署名TVにアクセスして頂き、ご一読頂くだけでもうれしいです。また、ご署名いただければもっと嬉しいです(*^_^*)。どうぞよろしくお願いします。署名期間は、2010年5月15日~2012年5月11日の約2年間に延長しました!!
なお、ネット署名は、登録不要、匿名で可能です。


 

 

署名TVへのリンク

・パソコンで署名 http://www.shomei.tv/project-1539.html
※ ネット署名の手順、画像で公開しますっ!


・携帯で署名 http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1539
  


携帯での署名の場合、コメント記入ができないことがあるそうです。コメントご記入希望の方で、パソコンからの署名が可能な方は、パソコンからの署名をお勧めいたします。

紙での署名(リアルでの署名)

署名用紙はこちら(PDF)
新バージョンの署名用紙(10.7.31)はこちら(PDF)
・お手数ですが、用紙をダウンロード・印刷・ご署名の上、送料分の切手を貼って下記までご送付下さいませ。もちろん、メール便等でも構いません(固いことをご説明するなら、中身は「親書」に当たりますので郵送事故に対応できないメール便の場合、コピーなど準備をなさることをおすすめ致します)。
・送付先:

   〒179-0072
   東京都練馬区光が丘3-9-3
   大通り中央1505
     「レッツ耕”!!」係

※署名TVの結果と共に関係省庁に提出致します。


今までの御署名一覧

『今までに御署名くださった方々』  署名TVから転載させていただきました。
tweetbuzz:Twitterでの、この署名についてのつぶやきがまとめてあります。深謝!

TOPSY BETA Twitterでの、この署名についてのつぶやきがまとめてあります。 (Tweetbazz不調の為)

ネット署名 名刺サイズカード

関係法律面等の紹介


 
ブログパーツ

PTAの入退会自由に関する要望書

企画者: Think!PTA!署名チーム

目標数:3,000件
これまでの署名数
902 件

達成率 : 30.1 %



ブログパーツここまで


 

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問題のない学校のからくり

2012/02/01 23:21

 

問題のない学校・・・これがいわゆる良い学校、落ち着いた学校と言われている訳だが、これにはからくりもあるようだ。

身近な所では、威圧感のある母親に権威を持たせることによって、この周りに人を配し、様々なモラルハラスメントを人界戦術によって被害者に対して発生させうつ病などを誘発することを起こして精神を破壊する事によって、自殺やうつ病などによってその地に住むことすら危うくなる状態にして校区から追い出す・・・と言うものだ。手始めは被害者の孤立化だが・・・・

その手段たるや、とても尋常とは言いがたく実行犯の親達と学校は水面下で強く繋がる事になる。

異常性を帯びているからこそ、知識を持たない被害者は混乱する。

学校は善であり正である・・・この先入観の元に被害者は混乱する。

被害者を追い出しさえすれば、問題は無くなる、異常性を感じさせれば被害者は遠ざかるだけで

恐れをなして何も言って来ない

こう言う学校にとって都合の良い結果をもたらすのが自己愛性人格障害の親だ。

先ずは、奇妙な事が起きたらこう考えてみる

 

この事によって得をするのは誰か?

 

学校は左手と右手とで全く違ったことをする。

全ては隠蔽、保身の為

 

本当に学校が我が子の為に動いているかどうか?親は注意深く見守らなければならない

 

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命の教育

2012/01/12 14:54

 

いじめ自殺が多発してその対応として導入された命の教育・・・・これは、意味があったのだろうか?

日本は毎年自殺者が3万人を超える。

これには年代差があるが、近年のいじめ自殺を考えると、とてもこの命の教育が功を奏したとは言いがたい。

この、記事を書くにあたって命の教育の実態を知ろうとしたが何とも、あやふやな感じだ。

自分の命の大切さに関しての教育はあるが、これは自殺を思いとどまらせようと言うものだろうが、これではとても無理な感じがする。

そもそも、精神論として命の大切さを説いたとして、精神論で生命が維持できるとは限らない。

人間は社会的な生き物だ。

まして、子どもにとって学校社会内部での孤立の中で、精神論など何の役にも立たない。

そういった子どもにとって其処で生きていくのに大切なのは、「人は支えあって生きていく」の支えだ。

いつだったか、テレビで富士の樹海の入り口に小さな小屋があって入ろうとする人を呼び止めて、温かいお茶を出し、じっくり話を聞いている人の事を見た。ぬくもりと寄り添う心・・・それこそが命が求めている物ではないのか?命の教育で自分の命が大切なのは良い・・・けれど、自分の命を守るために他の命を抹殺して良い訳では断じてない。命はすべからく平等で、他人の命を尊重できてこその自分の命だ・・・ここまで踏み込んで欲しい物だ。この踏み込みが無かったからこそ、現代の親達による組織的な子どもに対するいじめがおきているのだと思う。「我が子さえよければ」「うちの子は虐める方だから安心」そういった親のエゴを益々増長させただけのような命の教育だと思う。

そして、他を認められない、排除がまかり通った結果としての自殺者数なのだと思う

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生活破壊

2012/01/10 21:35

 

虐めを訴えると生活破壊される。

 

つまり居住地域で嫌がらせを多発させて、被害者親子の非を殊更に浮き彫りにして、関係者の責任を回避させようとする物だ。

学校に訴えて子どもに対応してもらっているから我慢をする・・・と言うのはいささか人が良すぎると言っても過言ではなく、生活を破壊されて其処で生活できなくなれば、学校には通えなくなると言う結果は変わりがない。つまり、これによって一番得をするのは、加害者であり学校だ。

そう、加害者と学校の利害が一致する・・・その思考こそ問題なのだ。

うちは小学校で主流派の幼稚園の親が幼稚園児の親まで巻き込んで我家を監視(これには確固とした証拠がある)そして、お決まりの自転車、車のパンク、庭の水道の栓をあけられる、盗撮・・・これも証言がある、無言電話などをされてきた。

うちは、先だって文部科学委員の国会議員と党首の第一秘書に話をした。

こういった虐めに関する生活破壊にも支援の手を差し伸べるよう今後とも訴えて行きたい。

しかし、このような反社会的な行動が出来る幼稚園と言うのも野放しにして良いとは思えない。

これをどう対応するか・・・対応を考えて生きたいと思う

 

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職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議

2011/12/29 18:17

 

厚生労働省で上記のような会議が何日か前に開催された。

 

職場においてのいじめ、嫌がらせは企業にとって事のほか大きな損失を生み、そのことが企業内部からの崩壊を招く・・・と言うことに大きな問題意識を持っている企業も増えてきたのだという。

 

これが、逆進的に遡って子ども時代のいじめに対する教育の徹底・・・・まで来るのは一体いつなのか?

更には、徒党を組んで大の大人が、我が子に特定の子どもを虐めるように仕向ける・・・ということに対して非難と教育が向くのはいつの事になるのであろうか?・・・・・一日も早くと願わざるを得ない。

 

全国いじめ被害者の会の大澤代表は年内で後、数都道府県を残すのみの数の教育委員会を回り、標語を手渡し、その都度県庁などで記者会見を開いてきた。

私も何箇所か一緒に同行し、写真を撮るなどのささやかなお手伝いをさせてもらったが、やはり、メディア戦略に優れている大澤氏の事、記者会見場で同席した教育委員会の指導主事などに対する質問の振り方や、応答は今更ながら「さすが!」といわざるを得ない物だった。

 

来年度の活躍を大いに期待したいし、支えて行きたい。

 

社会的な引きこもりの数は大澤代表が何度も文部科学省や国会議員に話されている事だが、企業でのいじめがここまで深刻化してくるとなると、大澤代表が「このままでは日本は潰れる」と訴えてきた事もかなり真実味が帯びてくると思う。

 

虐められるような人材は要らない・・・・今はそういっている企業も、そういうことばかりに長けた人間が多くなったら必ず悲鳴を上げるはずだ。

 

今、根本から、幼稚園の人間関係から、母親達の意識から変えて、子ども達を健全な環境で育てていかないとだめだ・・・・と言う認識に立ち戻らなくては、日本は、かの国以下の国になるに違いない。

 

恐らくは、今なのだと思う

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スケープゴート理論が子ども達を駄目にする

2011/12/20 11:08

 

自分や子がいじめの対象にならないために、スケープゴートを決めて攻撃をする側に回る親達

 

果たしてそれが本当に子どもの為になるのだろうか?

あるサイトで見つけたこんな話

 

 

 

 

あなたの会社はスケープゴート理論にすがろうとしているのですか?
会社でやるにはあまり良い選択ではありませんね。
なぜならスケープゴートを攻撃する事に躍起になるあまり、作業進捗が停滞するからです。
それとスケープゴートの潜在能力が予想以上に高い場合は、予測不可避なちゃぶ台返しを食らう可能性があるからです。

 

 

これは会社での話だが、学校内においても同じことが言えると思う。

 

スケープゴードを攻撃する事、そしてそれに躍起になる事は学校内にいらぬ緊張感を生み、プラスになることは何も生まないと言っても過言ではない。だが、そんなことを言ったとていじめをする親子が考えるわけではない。

 

いじめをすることに対する快感に酔っているのだから。

 

いじめをする子の親は至って短絡的だ。目に見える形で直接的に「やばい」と思わないと思考が切り替わらないのだ。もっと言うと被害者やその親の潜在能力ですら理解できない。

これに至っては学校がそれを認めるかどうかで流れの方向性を考えるらしい。

 

まともな人間はそう簡単に他人に対して攻撃はしない。

相手の持っている能力を多角的に判断した上で攻撃をするし、攻撃によるリスクも十分に考える。

 

「あの人が嫌いだから一緒に嫌いになる」「人数がたくさんいるからこっちの勝ち」そういう思考の親達・・・これこそが1990年代いじめ自殺が相次いだ時からの「命の教育」や「隠蔽」の成果ではないだろうか?

 

被害者の親達はちゃぶ台をひっくり返すくらいの勢いで子どもを守らなくては駄目だ。

そして、潜在能力を高める事・・・それは知識の収集に他ならない。今はネットや被害者や学校の先生、或いは学者の書籍などたくさんの本が出ていたりする。裁判の判例なども調べて見たほうが良い。

 

いじめっ子の親達に共通して言える事。

 

何かがあっても、学校が守ってくれるという意識があるということだ。

 

このばかげた認識が、早急に塗り替えられる事を願ってやまない

 



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